
☆人間学部
人を心と体の両面から探っていく「心理学科」、社会で求められる実践的コミュニケーション力を身につける「コミュニケーション学科」、これら2学科での学びを展開し、本学では、“人間”とは何かを探究し続けます。
☆人間生活学部(仮称)
健康栄養学科(仮称)子ども教育学科(仮称)2009年4月開設予定
1:全国トップレベルの就職率!「就職に強い大学」
3年連続(2005~2007年)で卒業生の就職率は99.4%(就職希望者170名中就職者169名※07年3月卒業生実績)。全国トップレベルを誇っており、06年には主要経済誌で、「就職に強い大学」としてランキングされたこともあります。この強さを支えるのが、入学と同時にスタートするキャリア支援教育です。コミュニケーションのスキル向上や職業観の育成に、早期から取り組んでいます。就職分野も、心理学科が福祉・医療関係、公務員など、コミュニケーション学科がマスコミ関係、広告代理店など、多岐にわたっています。
2:イベントは全部、学生主体!
開学以来、仁愛大学の活動の主体となるのは学生たち。ホームページや学内情報誌の制作、大学イメージCMをはじめ、入学式やオープンキャンパスなど、実にさまざまなイベント・企画を自分たちの手で行っています。その活動範囲は学内だけにとどまりません。自治体のボランティア活動や地元の国際音楽祭への運営参加、めがねの街・鯖江市での「メガネッ子、メガネ男子コンテスト」の企画・運営などへと広がりを見せています。4年間を通して、大学を自分たちの手で築き、できるだけ社会との距離を縮めようと頑張る学生たちはいつも輝いています。
3:疑問点をどんどん質問できる少人数制教育が基本
本学の学びの大きな特色と言えるのが、多くの授業で取り入れられている少人数制教育です。3、4年次のゼミナールでは、それぞれの担当教官のもと、より専門的な分野について、学生たちは研究を深め、卒業研究としてまとめています。さまざまな授業で少人数制教育を実践する中で、学生と先生の距離も近くなっており、分からない点があったり、さらに深く学びたいと考えたとき、気軽に質問できる環境が整っています。
| 各種制度 | 奨学金制度、単位互換制度、特待生制度(4年間授業料免除)、海外研修制度(カリフォルニア州立大学と姉妹校提携)、資格取得支援制度、公務員対策講座等有り。 詳しくは本学ホームページもしくは大学案内をご覧下さい。 |
|---|---|
| お問い合わせ先 | 0778-27-2010 代表 0120-27-2363 入試広報課直通 nyusi@jindai.ac.jp |
| 所在地 | 〒915-8586 福井県 越前市大手町3-1-1 |
| 交通情報 | 北陸自動車道武生インターから5分 JR武生駅(武生パレスホテル西側)から本学シャトルバス運行15分 |
「心理学基礎」「生理・行動」「発達・臨床」の基幹科目で、心理学の基礎的な知識と研究法を身につけた上で『臨床系』『行動・支援系』『産業・社会系』との応用科目で専門分野の理解を深める。『臨床系』では心理療法やカウンセリング技法を習得。『産業・社会系』ではストレス社会に対応するメンタルヘルスの理論を学び、社会で活躍できる心理の専門家を目指す。
| 取得できる資格 | 日本心理学会認定心理士 など |
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| 目標とする資格 | 産業カウンセラー など |
「人間関係・コミュニケーション」「社会・文化」「言語」に関する基幹科目群で、コミュニケーション基礎や相互理解について学び、さらに「企画・表現系」「英語コミュニケーション系」「現代社会系」のいずれかの応用科目群を選んでそれぞれのスペシャリストを目指す。『企画・表現系』では、柔軟な発想力や企画力を修得。さらに、人をまとめるマネジメント能力や思いを伝える効果的な表現力を養う。『英語コミュニケーション系』では「伝える」ツールとしての英語力を徹底的に鍛え、国際社会で通じる能力を身につける。『現代社会系』では、社会学や言語学、人間関係などの理論を学ぶとともに、社会調査に必要な知識や手法を習得。その上で、分析力・考察力を身につけ、未来を創造し社会貢献のできる人材を目指す。
| 取得できる資格 | 高等学校教諭免許状<国> 中学校教諭免許状<国> 社会調査士 など |
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| 目標とする資格 | 実用英語技能検定 TOEIC(R)テスト など |